2006年06月30日

ブログのお引越し

お引越しすることにしました。
といってもブログのお引越しです。

そもそも引越しというのは

・目的があってする引越し(転職して職場が遠くなったとか)と
・気分転換したいからする引越し

がありますが、後者です。

引越しすると気分一新、何か新しいことを始めようと思いますよね。
私はというと、最近何もしていない「オリンピックへの道」を
もう一度、追求したいなぁ。

お引越し先は↓

http://blogs.itmedia.co.jp/arc/  
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左手小指を使わなくても快適にキーボードを打つこつ

みなさんは、かろやかなブラインドタッチであろうか?
私はタイプライターの時代から慣れ親しんでいるので、
人よりキーボードをかなり強く叩くらしい。

タイプライターの頃は、どの文字も同じような強さで
リボンからインクがにじみ出るよう練習させられた。

左の小指には力が入らないので、
QとかZの入る単語は何度も練習させられ、
左小指の強化に努めた。

IBMに入社してもキーボードは重かったし。

ところが、今の若い人はキーボードをぺたぺた打つようだ。
音が全然違う。

さて、本題だが、やってみると意外に左の小指を使わなくても
快適にキーボードを打てる。

小指の代わりに薬指で打つのだが、意外に間違えないから不思議。
30年もキーボードを叩いているのに、こんなに簡単に変化に対応できるものなんだ。

普段はキーボードに常に指をおいているのだが、左の小指が使えない時は
鍵盤から指を少し離すのがこつ。
左の薬指の守備範囲がいつもより広くなるからね。

おまけにそうしたほうがキーボードも強く叩かないから一石二鳥。

ところで、こんな実験をしている要因は6/26(日)にあります。。。


華麗なるタイピング  
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2006年06月29日

早速EAPプログラム導入!

6/19(月)にEAP(Employee Assistance Program=従業員支援プログラム) の話を関連会社から聞いて、
当社にてサービスを検討、メンタルヘルスケアの一環として6/23(金)に導入した。

うん、うん、なかなか悪くないスピード感。
これくらい、すっすっと物事進んでいくと気持ちいいねぇ。

でも、うちの会社のスピードはいつもこんなものかも。
決めたら早いものね。

さて今回利用したサービスはなかなか料金が安いのだが、
安かろう、悪かろうでは意味がない。

なので、(慎重な)私はこっそりうつ病患者を装って電話をかけ、サービスレベルを確かめたのだ!

しかし、人間うそをつくのはつらいものである。
私:「うつ病じゃないかと思うんです」
カウンセラー:「どういう症状なんですか?」
私:(どういう症状ってどうしよう?)「えーっと、なんだかやる気が起きないんです。。。
あっ、でもそれほどひどくないんです。会社に来てますから」

カウンセラー:「食欲はありますか?夜眠れてますか?」
私:「食欲ですか、はいあります!(いやいや、うつ病患者はこんな元気な声をだしてはいけない)
(急に低い声で)夜はなんだかねつきが悪いんですよねぇ。」

カ:「職場で最近何か環境が変わったのですか?」
私:「いえ、特に」
カ:「どうして自分がうつ病じゃないかと思ったんですか?」
私:「えっ!(えっと、うつ病患者のふりをしようと決めたからなんだけど・・・)しどろもどろ」

20分も私の相手をしてくれたカウンセラーの方、ごめんなさい。
でも、御社のサービスに加入したので許して


  
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2006年06月28日

女性のキャリア形成

女性が自分のキャリアを考えるお手伝いを時々している。

会そのものを企画したり、講師を探したり、
時には自分自身が講師になったり、、、、

後輩の女性を応援することは大好きだし、社会貢献だとも思っている。
でも、本業ではないので、ボランティアで手伝えることは、こんなもんかなぁ。。。。と思っていた。

が、灯台元暗し!

先日Kさんに
「アークコミュニケーションズにいる女性社員にキャリアについて色々聞いてみたいですねぇ。
よそで働いた経験のある方ばかりなので、みなさん経験が違うし、
自分のこれからのキャリアにとっても参考になると思うんです。」
と言われた。

当社は特に女性だからということで何かを配慮しているわけではない。
が、女性だからと差別もしていない。
世間は別として、自分自身に性差に対する問題はないと思っていたので、
当社の女性社員に対して、何かをしたことは・・・なかった。
しまった!


「それはいい考え!早速女性だけ集まって会を開こうよ。よろしく〜」
とKさんにお願いした。


男女を問わずキャリア形成については是非考える機会をもたせたいなぁ。




  
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2006年06月27日

学生インターン

「私の楽しいこと」をテーマにした朝礼での発表会が、とうとう一巡して終わった。
締めは学生インターンのK君だ。

数学の勉強をしている彼らしく「フィボナッチ数列」とか「オイラーの等式」をカッコイイと紹介してくれた。
20年以上前に習ったこういう話題を提供してくれるのは、学生インターンのよいところのひとつでもある。

当社では、学生にはあくなき好奇心・成長への貪欲さ・コミュニケーション能力の3つを求めている。

このような学生インターンと仕事をするのは楽しみであるが、当方のスキルとコミットメントを問われることでもある。

社会人の常識が通じない彼らに、
・いかに納得して仕事をしてもらい、
・仕事を通じて成長してもらい、
・それでいて、会社の利益に貢献させるには
はっきりいって、大変なのだ。

新入社員を採用しない当社では、インターンシップは他社がやるような「青田買い」目的ではなく、
優秀なビジネスパーソンを送りだすための「社会還元のため」に行っていると公言していた。
なので、正直、「もう学生インターンは(こちらの準備が大変なので)採用できない」と思った時期もある。

そう悩んでいた頃学生インターンとして採用したO君を、縁あってこの4月に新入社員として迎え入れた。
とうとう新入社員を雇う体制が会社に整ったのだと嬉しくなった。
また、インターンシップも会社の状況に応じて、やり方を変えていけばよいのだと気づいた。
ただし、インターンシップを始めた時の思いだけは忘れたくない。












  
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2006年06月26日

スポ愛のOB合宿 その2

疲れすぎて寝つきが悪い。
1時前にはお布団に入ったが、3時半過ぎても眠れない。
太ももから切断したいほどだるい足。
座布団の上に足をおいてようやく眠りに。

今日の種目はテニスとバスケット。
バドミントンと違ってボールがかろうじてラケットに当たるので
なんとか試合らしくなったテニス。

問題はバスケットだ。

経験者が著しく有利になってしまうこの競技にはローカルルールがある。
バスケパート所属の人がシュートすると2点、
他パート(バレーとかサッカーとか)所属の人は3点、女性が入れると○点、
のように、誰が得点するかで点数の重み付けを行う。

何が問題かというと、私がバスケパート所属だということだ。
大学1年生の時に同級生のK嬢がバスケパートに入りたくて、
一緒についていっただけなので、ルールもいまだによくわからないし、
何度シュートを打っても入らない。

それでも私が長老であることとか、女性であることとか様々な理由で、
今回もパスをまわしてくれるのだが、やっぱりことごとく入らない。

皆(敵も含め)の協力の元、やっとゴール。
しかし、入った得点は最少点の2点。なぜ??
それは私がバスケパートだから。え〜!!

上手な男性バスケパートの人がシュートしても2点、
こんなに苦労をして入れても2点。
なんと効率の悪い得点方法!!

突き指はするし、散々。
でも、突き指をして(た)からシュートが3本も決まって嬉しい^^;

来年は昭和入学世代をたくさん誘って参加しよう。



<今日のオリンピックへの道>
テニス:ダブルス4セットマッチ
バスケ:20分コートに立ち、ちょろちょろ走る



腫れてきた小指  
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2006年06月25日

スポ愛のOB合宿

大学のサークルのOB会の合宿に泊りがけで参加した。
「スポーツ愛好会」というサークルの名が示すよう、
卓球、サッカー、バドミントン、バレー、テニス、バスケットと
6種目の競技を4チームにわけて行う。

さて、このOB会の年齢層はというと・・・
一番上のKさんが昭和52年に大学入学。
その次は昭和56年入学のNさん。
そして昭和57年の私と続くのである。
昭和入学世代は全部で6人。

そして、一番下の人は誰かと言うと
平成15年入学のSさんで、年齢差にすると26歳である。
平成入学世代は全部で27人。

さらに、2世たち幼稚園組が5人。

OB合宿に最年長女性として参加している私だが、学生時代は幽霊部員だった。
OB会の案内が来たので、新入社員の時にちょっと行ってみたのである。
当然、同期を含め参加者の誰一人、私のことを知らなかった。
「現役時代に活動に参加していなかったのに、よく来たね」とも先輩に誉められた(?)

継続は力なり。
学生時代一生懸命サークル活動をしていた人も、だんだんOB会には出席しなくなる。
いまや幽霊部員だった私が後輩から見たら昭和57年入学組の代表選手なのである(えへん)

しかし、学生時代にサークル活動をしていなかった事実は、一緒に運動すれば一目瞭然。
私1人、へたっぴい。
来年はバドミントンで下からラケットを振ってもシャトルに当たるようになりたいなぁ。。。

<今日のオリンピックへの道>
卓球:温泉卓球を15分
サッカー:20分ほどゴールのまわりをたむろして、2度ほどボールが前に来る。
バドミントン:ダブルスを2セット。
バレー:25点ラリー2セット休み休み出場。

筋肉痛で眠れない、明日も競技が続けられるか不安。。。。




  
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2006年06月24日

ブログは社員が書くのが一番!

知人を介してきょこさんからブログの取材を受けた。
何でも社長ブログの研究をされているとか。

「私に取材をしても意義ある研究成果に繋がりそうにないなぁ。
申し訳ない。」と思いながらも
魅力的なきょこさんに会いたくお受けした。

きょこさんと話せば話すほど、
いか〜ん、このままでは!
と反省した。

何を反省したのかというと、
自分のブログに関することはさておき、
社員にブログを早く書かせようと思ったのだ。

うちの魅力的なスタッフが、いきいきと楽しく
時にはプレッシャーと戦いながら大胆に
仕事をしているところを本人たちに
伝えてもらいたいなぁと。

善は急げと早速書いてもらったら、
な〜んだ、私よりずっと皆上手じゃない!

既に公開した人あり、
まだ公開せずに書きためている人あり。

スタッフの皆がアークコミュニケーションズのことを
仕事を通して紹介してくれるのなら、
私は今まで通り、「家庭通信」「学級新聞」のノリでよいしなぁ^^;

それでも取材の後に、
せめて会社のHPからリンクくらいは貼ろう
バナーは作ってもらったけど^^;

きょこさん、研究成果楽しみにしています!  
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2006年06月23日

RSS リーダー

見栄の観点からは書きたくないのだが、
嬉しさの観点からは書きたい!

RSS Readerがやっと使えるようになった。

WEB事業を営んでいる身として言い訳すると
RSSなるものはブログが流行る前から知っていた!
知っていたけど、使ったことはなかった。

さて、縁がありこうやってブログを始めた。
RSS Readerもダウンロードして準備完了。

が、ここで終わってしまった。
RSS Readerを使うというのは、なぜかまた別のハードルがある。
もんもん。。。。

ところで昨日、Livedoor RSS Readerの大家に別件でお会いし、
ここぞとばかり、使い方を教えてもらった。

彼がWEBページを読む速さに圧倒され、
肝心のことはあまり聞いていなかったような気がするが^^;
とにかく、きっかけをもらったので
使い始めることが出来た。感謝。

おまけに、裏技も教えてもらったし。

使ってみて思い出したことは、こうやってたくさん
WEBページを読まなければいけない気分になるのが
なんとなく嫌で、使うのをためらっていたことだ(笑)
  
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2006年06月21日

勉強会ーリーダーシップ「入門」を読んで

勉強会を開催しました。
新入社員のOさんが勉強会の企画をしてくれました。

私からしたお願いは3つ
・第一回勉強会は読書会にしようよ
・せっかくだから当社が出版したリーダーシップ「入門」を題材にしてよ
・どうせ、本を読まないで勉強会に出席する人がいるから、
 本を読んでなくても発言できるテーマを考えて

なかなかよく準備してくれていました。
「モラル」に関するトピックもあり、
「もし私が社長だったら、この状況でオンラインポルノ会社と取引するか?」
などというのもありました。
スタッフがどういう風に考えてそういう結論をだしたのかが
わかって、大変有意義でした。

また「今まで自分が仕事で経験した中で一番「やばかった」ことは何ですか?」
という質問をOさんがしたのには皆、苦笑い。
流石、新入社員ならではの素晴らしい質問!

モラルの問題は
これが正しい、間違っているとデジタルに判定しにくいもの。
こういう場面に出くわしたときに、
自分とスタッフを納得させられる正しい判断できるかしらと
メンバーの中で一番、自問自答していたと思います。

ということで、今日はいつもと違って、「生徒」の気分満喫。
  
Posted by arc_c at 21:34Comments(0)TrackBack(0)