2006年06月29日

早速EAPプログラム導入!

6/19(月)にEAP(Employee Assistance Program=従業員支援プログラム) の話を関連会社から聞いて、
当社にてサービスを検討、メンタルヘルスケアの一環として6/23(金)に導入した。

うん、うん、なかなか悪くないスピード感。
これくらい、すっすっと物事進んでいくと気持ちいいねぇ。

でも、うちの会社のスピードはいつもこんなものかも。
決めたら早いものね。

さて今回利用したサービスはなかなか料金が安いのだが、
安かろう、悪かろうでは意味がない。

なので、(慎重な)私はこっそりうつ病患者を装って電話をかけ、サービスレベルを確かめたのだ!

しかし、人間うそをつくのはつらいものである。
私:「うつ病じゃないかと思うんです」
カウンセラー:「どういう症状なんですか?」
私:(どういう症状ってどうしよう?)「えーっと、なんだかやる気が起きないんです。。。
あっ、でもそれほどひどくないんです。会社に来てますから」

カウンセラー:「食欲はありますか?夜眠れてますか?」
私:「食欲ですか、はいあります!(いやいや、うつ病患者はこんな元気な声をだしてはいけない)
(急に低い声で)夜はなんだかねつきが悪いんですよねぇ。」

カ:「職場で最近何か環境が変わったのですか?」
私:「いえ、特に」
カ:「どうして自分がうつ病じゃないかと思ったんですか?」
私:「えっ!(えっと、うつ病患者のふりをしようと決めたからなんだけど・・・)しどろもどろ」

20分も私の相手をしてくれたカウンセラーの方、ごめんなさい。
でも、御社のサービスに加入したので許して


  
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2006年06月28日

女性のキャリア形成

女性が自分のキャリアを考えるお手伝いを時々している。

会そのものを企画したり、講師を探したり、
時には自分自身が講師になったり、、、、

後輩の女性を応援することは大好きだし、社会貢献だとも思っている。
でも、本業ではないので、ボランティアで手伝えることは、こんなもんかなぁ。。。。と思っていた。

が、灯台元暗し!

先日Kさんに
「アークコミュニケーションズにいる女性社員にキャリアについて色々聞いてみたいですねぇ。
よそで働いた経験のある方ばかりなので、みなさん経験が違うし、
自分のこれからのキャリアにとっても参考になると思うんです。」
と言われた。

当社は特に女性だからということで何かを配慮しているわけではない。
が、女性だからと差別もしていない。
世間は別として、自分自身に性差に対する問題はないと思っていたので、
当社の女性社員に対して、何かをしたことは・・・なかった。
しまった!


「それはいい考え!早速女性だけ集まって会を開こうよ。よろしく〜」
とKさんにお願いした。


男女を問わずキャリア形成については是非考える機会をもたせたいなぁ。




  
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2006年06月27日

学生インターン

「私の楽しいこと」をテーマにした朝礼での発表会が、とうとう一巡して終わった。
締めは学生インターンのK君だ。

数学の勉強をしている彼らしく「フィボナッチ数列」とか「オイラーの等式」をカッコイイと紹介してくれた。
20年以上前に習ったこういう話題を提供してくれるのは、学生インターンのよいところのひとつでもある。

当社では、学生にはあくなき好奇心・成長への貪欲さ・コミュニケーション能力の3つを求めている。

このような学生インターンと仕事をするのは楽しみであるが、当方のスキルとコミットメントを問われることでもある。

社会人の常識が通じない彼らに、
・いかに納得して仕事をしてもらい、
・仕事を通じて成長してもらい、
・それでいて、会社の利益に貢献させるには
はっきりいって、大変なのだ。

新入社員を採用しない当社では、インターンシップは他社がやるような「青田買い」目的ではなく、
優秀なビジネスパーソンを送りだすための「社会還元のため」に行っていると公言していた。
なので、正直、「もう学生インターンは(こちらの準備が大変なので)採用できない」と思った時期もある。

そう悩んでいた頃学生インターンとして採用したO君を、縁あってこの4月に新入社員として迎え入れた。
とうとう新入社員を雇う体制が会社に整ったのだと嬉しくなった。
また、インターンシップも会社の状況に応じて、やり方を変えていけばよいのだと気づいた。
ただし、インターンシップを始めた時の思いだけは忘れたくない。












  
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2006年06月24日

ブログは社員が書くのが一番!

知人を介してきょこさんからブログの取材を受けた。
何でも社長ブログの研究をされているとか。

「私に取材をしても意義ある研究成果に繋がりそうにないなぁ。
申し訳ない。」と思いながらも
魅力的なきょこさんに会いたくお受けした。

きょこさんと話せば話すほど、
いか〜ん、このままでは!
と反省した。

何を反省したのかというと、
自分のブログに関することはさておき、
社員にブログを早く書かせようと思ったのだ。

うちの魅力的なスタッフが、いきいきと楽しく
時にはプレッシャーと戦いながら大胆に
仕事をしているところを本人たちに
伝えてもらいたいなぁと。

善は急げと早速書いてもらったら、
な〜んだ、私よりずっと皆上手じゃない!

既に公開した人あり、
まだ公開せずに書きためている人あり。

スタッフの皆がアークコミュニケーションズのことを
仕事を通して紹介してくれるのなら、
私は今まで通り、「家庭通信」「学級新聞」のノリでよいしなぁ^^;

それでも取材の後に、
せめて会社のHPからリンクくらいは貼ろう
バナーは作ってもらったけど^^;

きょこさん、研究成果楽しみにしています!  
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2006年06月21日

勉強会ーリーダーシップ「入門」を読んで

勉強会を開催しました。
新入社員のOさんが勉強会の企画をしてくれました。

私からしたお願いは3つ
・第一回勉強会は読書会にしようよ
・せっかくだから当社が出版したリーダーシップ「入門」を題材にしてよ
・どうせ、本を読まないで勉強会に出席する人がいるから、
 本を読んでなくても発言できるテーマを考えて

なかなかよく準備してくれていました。
「モラル」に関するトピックもあり、
「もし私が社長だったら、この状況でオンラインポルノ会社と取引するか?」
などというのもありました。
スタッフがどういう風に考えてそういう結論をだしたのかが
わかって、大変有意義でした。

また「今まで自分が仕事で経験した中で一番「やばかった」ことは何ですか?」
という質問をOさんがしたのには皆、苦笑い。
流石、新入社員ならではの素晴らしい質問!

モラルの問題は
これが正しい、間違っているとデジタルに判定しにくいもの。
こういう場面に出くわしたときに、
自分とスタッフを納得させられる正しい判断できるかしらと
メンバーの中で一番、自問自答していたと思います。

ということで、今日はいつもと違って、「生徒」の気分満喫。
  
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2006年06月19日

EAP

今度こそEAP(Employee Assistance Program=従業員支援プログラム)を
導入してよいと思った。

EAPとは精神的なストレス・不安を抱える社員に対して適切なサポートを行い、
職場環境へのより良好な適応を促すプログラムだ。
人事考課に影響を与えないために、
通常は第三者が運営するサービスを社員に利用させる。

アークコミュニケーションズを設立した時にも
前から興味のあったこのサービスを利用しようと
EAP事業を行っている友人に相談した。

そうしたら、鋭い指摘が!
「大里さん、大企業と中小企業では効果的な問題解決方法が違います。
中小企業では社長による影響が社員のストレスの大部分を占めるので、
EAPの導入よりも、社長が変わる事が一番費用対効果が高いですよ!


ということで、EAPの導入よりも、私がメンタルヘルスケアについて勉強し、
コーチングを受け、自分自身を改善することのほうが先で効果大ということになった。
それは正しいアドバイスだったと今でも思う。

さて、今日は関連会社がEAPを導入したので、参考にお話を社員とともに聞かせてもらった。
うちの社員もこのサービスを導入したがるかなぁと思っていると・・・・

社員から出た言葉は、
「大里さん、このサービスは是非派遣スタッフが受けられるようにするべきですよ!

自分たちのことより、派遣事業部から派遣されているスタッフのことを考える
うちの社員って素晴らしい!!!!!涙が出るくらい嬉しかった。

私たちと一緒の場所で働かない派遣スタッフのストレスや不安は
離れているとなかなか把握しきれないこともあり、
業務の性質上、短期で職場を変わることにより増大することもあり、
本当にその通り!

早速検討しよう!(もちろん派遣スタッフだけでなく社員にもだけど)


  
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2006年06月12日

最強の役員

ちょっと間があきましたが役員会を開きました。
当社の役員は私以外は常勤ではないし、
特に当社が営んでいる業界について
経験があるわけでもありません。

しかし、これが皆さん、指摘が鋭いんですよねぇ。
会社のビジョンに関することから、
具体的なオペレーショナルな問題への対応まで
私が逆な立場の時に、こんなアドバイスできるだろうかと
思ってしまいます。
最強の役員たちです。かなり自慢。

今日はM取締役の自宅で開催しました。
赤ちゃんを産んだばかりの彼女の便宜を考えてそうしましたが、
場所が変わって気分転換になり、ちょうどよかった。
Rちゃんも非常にいい子で、邪魔することもありませんでした。

唯一悔しかったのが、なぜRちゃんは私に対してだけ泣くの〜!!
  
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2006年06月01日

社長賞設立!次はだ〜れ?

社長賞なるものを作った。
第一号はWEBチームで
目下、コンペで負け無し9連勝中の
プロデューサーSさんとデザイナーKさんのコンビだ。

それも9社コンペとか11社コンペを勝ち抜いているのだから
すごいでしょう。
かなり自慢です。えへん。

当社の社員はすごいんですよ〜
社員自慢をしだすと止まらなくなるので
ここらへんでSTOP!

二日間にわたる賞与の査定が終わり、ほっと一息。
社長賞を作ったものの、賞与が払えないなんてことになったら
本末転倒。

こんなことでどきどきしたら社員には申し訳ないのだけど
正直ちゃんと約束通り、支給できるので
ほっとしている。

当社は9月末が年度末で、
利益の一部を社員に還元する約束なので、
それまでにどーんと稼いで
どーんと社員と分かち合いたいなぁ。。。。

  
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2006年05月26日

赤ちゃんパワー

取締役のMさんが、生後7週目のRちゃんを連れてオフィスにやってきた。

自然と社員が集まり、
子供がいる人は慣れたしぐさで、
いない人はおそるおそる赤ちゃんを覗いたり、さわりにやってくる。

意外な人が子供をあやすのが上手だったりして少々おかしい。

自分自身はぐずっていても、
周りの人を皆笑顔にさせるのだから赤ちゃんは偉大だなぁ。

そろそろ取締会を開こうと思っていたので、
Rちゃんも一緒に参加してもらおうかなぁ。

  
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2006年05月24日

プロジェクトが「こける」?

今日はSTC主催のセミナー
「プロジェクマネジメント成功の鍵を握るコミュニケーション」
に参加した。

クライアントやベンダーも交えた
ローカリゼーションプロジェクトに関するパネルディスカッションもあり、
同業他社の方との交流があまりない私としては、
「へぇ〜よそはこんな風にしているんだ」と興味津々。

でも一番面白かったことは、司会者が聴衆に向って
「今までプロジェクトをこけさせたことがないと思っている人は手を挙げて」
と言ったので、勢いよく「は〜い」と手をあげたら、私以外誰もいなかったことだ(笑)

「え〜、あたりまえでしょ、プロジェクトを大失敗させたことなんかないよ」
(そんなことしたら、大企業じゃないんだから倒産しちゃうよ)
と思って手を挙げたのだけど。
そもそもプロジェクトをこけさせるなんて言語道断!という思いもある。

他の人々は
「私はいつも完璧にプロジェクトをマネジメントをしているわけではありません」という
謙虚な気持ちで、手をあげなかったのかなぁ。

もちろん、当社だって、「あぁ、こうしたらもっとうまくいったのに」と思ったり
残念ながら顧客の期待を満たさなかったことはある。
でも、それはリカバリー可能な範囲。

顧客のフィードバックを受けて、対処しているので
それで顧客と縁がスパッと切れてしまったり、
顧客がさらにその先の顧客に対してどうしようも
なくなってしまうことは発生していないと思ったのだけど。

少なくとも赤字プロジェクトになった経験はないけどなぁ。

会場の人々がびっくりしたように私を見つめるので
「えぇ〜、私って謙虚さが足りない?」と思ったのでありました。
  
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